トピックス

弊社施工現場での新型コロナウイルス感染症及び熱中症予防について 2020年8月31日

弊社施工現場での新型コロナウイルス感染症及び熱中症予防について

弊社施工現場では以下の新型コロナウイルス感染症対策を講じる事をお約束します。

【現在継続中の「新型コロナウイルス感染症」対策について】
・現場及び現場事務所や作業員休憩所に入場する際の石鹸での手洗い実施。
・現場及び現場事務所や作業員休憩所に入場する際のアルコール消毒液での手指消毒実施。
・現場及び現場事務所や作業員休憩所に入退場する際のドアノブの消毒励行。
・現場朝礼時に作業員体調を確認し、熱(37.5度以上)があると判明した場合は当日の退場を指示。
・業務でもプライベートでもなるべく人混みの多い所を避ける。
・現場内ではマスク着装する。
・その他、厚労省の「新型コロナウイルスを防ぐには」「新型コロナウイルスQ&A」リーフレットを参照し各現場や事務所で取り入れる。
・現場代理人及び現場作業員は毎朝、体温を測定し記録します。又、入場者名簿を作成し、体温を記載します。尚、37.5度以上あった場合は現場入場させない事を原則とします。
・朝礼・昼礼・安全協議会などの打合せで現場事務所や集会室などで実施する場合は換気を良くし、必ず、マスクの着用をします。尚、出来る限り外部で実施するなど、各現場で工夫します。
・現場代理人や作業員が触れる箇所(事務所扉・トイレ扉・倉庫扉・足場入口扉・館内入退場扉・EV内など)は退場時までにはアルコールなどで拭き取り清掃を励行します。
・現場代理人や作業員は特に私人の場合においても「3つの密」に当たる場所へ行かない。又、現在言われている夜間の飲食や会合は極力参加しません。

【「新型コロナウイルス禍」での「新しい生活様式」を取り入れた熱中症予防について】
・令和2年5月環境省・厚労省リーフレット「新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント」を参照する。
・現場及び現場事務所・作業員休憩所等でのマスク着用は実施する。
・外部での作業に関して十分な距離(2メートル以上)を確保出来る作業は、マスクを外す。
(例)足場組立・解体作業、足場上の作業、屋上での作業、敷地内外構での作業
・以下の場合は基本としてマスクを外して作業を実施するが、お客様との会話時はマスクを着用する。
(例)ベランダ・ルーフバルコニー内での作業
・以下の場合は基本的にマスクを着用する。
(例) エントランスホールや共用室内作業、場内移動時やエレベーター乗車時
定例会など会議及び打合せ時、作業以外では敷地内は全てマスクを着用する

以上、熱中症予防行動としてマスク着用の基本ルールを示させて頂きましたが、上記以外の状況も現場では出てくると考えます。その際は現場代理人の責任により判断します。

 又、工事期間中に現場代理人、作業員が万が一、新型コロナウイルス感染した場合は工事を中断し、保険所の指導の元、工事再開は最低2週間後となります。お客様には工事中、何かとご迷惑をお掛けしますが、何卒、この時期、この状況をご理解頂き、工事完了までご協力をお願い致します。

以 上

ビケンテック株式会社 代表取締役 土谷健児