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新型コロナウイルス感染症拡大による政府「緊急事態宣言」解除後の工事対応について 2020年5月22日

お客様各位

新型コロナウイルス感染症拡大による政府「緊急事態宣言」解除後の工事対応について

 昨日、政府首相より大阪府、京都府、兵庫県の緊急事態宣言が解除されました。又、同夜、大阪府知事より5月23日午前零時に休業措置解除(一部を除く)を発表されました。

 政府首相発表の中で、解除後も各業界団体の「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」や「新しい生活様式」を実践していく社会を作っていくという、今後取り組まなければならない事を発信されました。

 大阪府知事発表の中でも、市中にウイルスは確実にいるので、今後は感染を抑えながら、一方、社会経済活動を徐々に戻していくという「新しい両立の道」を目指すと宣言しました。

 上記の政府、自治体の発表を受け、弊社としては現在、施工中の現場に於いては、基本として完工まで、今まで実施してきた「当社の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」を継続実施していく事と決定しました。今後もお客様の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

【現在継続中の「新型コロナウイルス感染症」対策について】
[ 当社3月10日リリース ]
・ 現場事務所や作業員休憩所に入場する際の石鹸での手洗い実施。
・ 現場事務所や作業員休憩所に入場する際のアルコール消毒液での手指消毒実施。
・ 現場事務所や作業員休憩所に入退場する際のドアノブの消毒励行。
・ 現場朝礼時に作業員体調を確認し、熱(37.5度以上)があると判明した場合は当日の退場を指示。
・ 業務でもプライベートでもなるべく人混みの多い所を避ける。
・ 現場でマスク着装励行する。
・ その他、厚労省の「新型コロナウイルスを防ぐには」「新型コロナウイルスQ&A」リーフレットを参照し各現場や事務所で取り入れる。

[ 当社4月6日リリース ]
・ 当社現場代理人及び現場作業員は毎朝自宅で体温を測定し記録します。毎日の入場者名簿を作成し、体温を記載します。尚、37.5度以上あった場合は現場入場させない事を原則とします。
・ 朝礼・昼礼・安全協議会などで現場事務所や集会室などで実施する場合は換気を良くし、必ず、マスクの着用をします。尚、出来る限り外部で実施するなど、各現場で工夫します。
・ 現場代理人や作業員が触れる箇所(事務所扉・トイレ扉・倉庫扉・足場入口扉・館内入退場扉・EV内など)は最低退場時までにはアルコールなどで拭き取り清掃を励行します。
・ 現場代理人や作業員は特に私人の場合においても「3つの密」に当たる場所へ行かない。又、現在言われている夜間の飲食や会合は極力参加しません。

[ 今回、追加の「新型コロナウイルス感染症」対策について ]
・ 「建設業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」の実践
・ 「新しい生活様式」の実践


[ 今後の課題 ]
・ 今後は夏に向けて気温上昇となり、熱中症などが安全衛生管理で重要な所となります。高温時のマスク着用については密にならない場所ではマスクを取り外して作業するなどの対応が必要となって来ると考えています。

以上

2020年5月22日

ビケンテック株式会社 代表取締役 土谷健児