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ビケンテック株式会社

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2026.02.19 社長雑感

2026年 ビケンテック安全品質協力会総会を終えて

2026年 ビケンテック安全品質協力会総会を終えて

― 団結とチームワークの一年へ ―

先日、「2026年 ビケンテック安全品質協力会総会」を開催いたしました。
ご多忙の中、多くのパートナー企業の皆様にご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

皆様の日頃のご尽力のおかげで、大きな事故もなく新たな一年を迎えることができました。
改めて、深く感謝申し上げます。

丙午(ひのえうま)の年に思うこと

2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。
「火」の性質が重なるこの年は、古来より強いエネルギーに満ちた年といわれています。

時代の変化が激しく、先を見通すことが難しい今だからこそ、このエネルギーを前向きな原動力へと変えていきたい。
そして、弊社と協力会社の皆様との関係を、これまで以上に強固なものにしていきたいと考えています。

現場は“ひとつのチーム”

総会で最もお伝えしたのは、「一致団結」と「究極のチームワーク」の重要性です。

現場では元請け・協力会社という立場の違いはあります。しかし、一つの建物を守り、一つのインフラを支えるという目的において、私たちは同じ方向を向く“ひとつのチーム”です。

・仲間の体調の変化に気づき、声をかけ合うこと
・危険箇所を会社の垣根を越えて指摘し合うこと
・後工程の作業者を思いやる施工を心がけること

この積み重ねこそが、安全と品質の土台になります。

一人の卓越した技術も重要です。しかし、それ以上に大切なのは、組織としての団結力です。
団結こそが、現場を守る最大の防波堤になると私は確信しています。

「一人の100歩より、100人の一歩」

2026年、私たちの合言葉は
「一人の100歩より、100人の一歩」 です。

同じベクトルを向き、スクラムを組むことで、どんな困難な現場や厳しい工期であっても、最高の結果に導くことができると信じています。

「ビケンテックの現場は、どこよりも安全で、どこよりも丁寧だ」

そう評価していただける現場を、皆様とともに築き上げてまいります。

電子契約への取り組み

本年は、契約手続きの電子化にも取り組みます。
業務効率の向上、書類管理の精度向上、環境負荷の低減、そして将来を見据えた働き方改革の一環として、段階的に電子契約を導入してまいります。

この取り組みは、協力会社の皆様のご理解とご協力があってこそ実現できるものです。
丁寧にご説明しながら、無理のない形で進めてまいります。

新しい仲間の力

この一年で、ビケンテックには新たに複数名の新入社員が加わりました。
現場部門、品質管理部門、事務部門と、それぞれの持ち場で成長を目指しています。

彼らにとって、協力会社の皆様は“技術だけでなく姿勢を学ぶ存在”です。
どうか温かく、時に厳しくご指導いただければ幸いです。
この若い力が、次世代の現場を支える存在になると確信しております。

最後に

私たちの仕事の根幹は「人」です。

現場で働くすべての人が、毎日無事に、ご家族のもとへ帰ること。
これが私にとって最も大切な願いです。

丙午のこの一年が、情熱に満ち、大きく飛躍する年となることを願いながら、
本年も皆様とともに、最高の現場づくりに取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ビケンテック株式会社
代表取締役 土谷健児

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